カテゴリ:ハンドリング理論( 10 )
アジ・セミナー
日曜日のセミナーの話だけど、
白井先生のセミナーを受けるのは、今回で5回目。
ハンドリングの基礎理論は何回も教えてもらっているので、とても良く理解できました。
ただ、自分を含めて多くの受講者は、まだ次の話を聞くレベルまで到達していないので、先生にいつも同じ話をさせてしまって申し訳なかったです。
最後に先生にも言われてしまったけれど、次回、受ける機会があったら、もう出来るようになったから、次の○○を教えてと言えるようになりたいな!

今回なるほどと思ったことは、
みんなサイドチェンジ(バックスイッチなど)をするタイミングが遅すぎると指摘されたこと。
文章ではうまく説明できないので、思いっきり省略してしまうけれど、これは理想の走行ラインからズレて、2.5秒くらいのタイムロスに相当するそうな。
1/100秒を競うアジリティ競技で、このタイムロスはあまりにも大きい!
例え減点なしで走ったとしても、こんなミスをする人は何回も同様のミスをするので、2回ミスをすると5秒になり、減点5の失敗をしたのと同等だと教わりました。

もう1つ
千鳥に配置されたハードルの間をハンドラーが真っ直ぐ走り、スピードをコントロールしてバックスイッチを繰り返す方法。
・・・と言っても文章じゃ説明できないな (^^;)
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by corghayate | 2006-08-28 23:30 | ハンドリング理論
きき足
人間と同じように犬にも "きき足" があるらしい。
旋回する時に得意な方向は、タイトに曲がることができるけれど、あまりにも不得意だと大回りになったり、ぎこちなくなったりします。
そこで、アジリティには右旋回も左旋回もあるので、犬を"両きき"にする必要があるそうです。
こんなことを考えなくても走れている犬が多いように感じますが、ウチの はやてっち は、思いっきり左旋回が苦手です(>_<)

曲がり方を理論的に説明すると、

【基礎編】(人間も犬も同じ)
瞬間的に勢いよく左に曲がる時は、右足を軸にして、左足を曲がる方向に大きく移動させます。
この状態で右に方向を変える時は、体重移動をして軸足を左足に変え右足を曲がる方向に移動させます。
そこで、犬を左旋回させるためには、左足が浮いている状態の時に方向づけ(コマンドやハンドラーの動き)をしてやれば、すぐ反応できるけれど、逆方向ならば足を変える必要がるために1歩の遅れが生じます。

【応用編】
c0043500_2255596.jpg
この図の8、9を見ると右足から着地しているので、この場合は、左方向にはすぐに曲がれるけれど、右方向へは1歩遅れるということです。
足の回転が速い犬なら瞬時に軸足を変えられると思うけど、こんなことを考えている人もいるんだねぇ^^
そこで、1瞬でも速く旋回させるため、障害を飛ぶ前から犬に方向を認識させておけば、効率的な着地体勢が取れて良いと言うことなんですね。

ちなみに方向を指示せずに自由に障害を飛ばせたら、どちらの足から着地するかで得意な旋回方向が分かるみたい。(ハンドラーの方向に回り込んで来るから、真正面に立って呼ぶ?)
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by corghayate | 2006-06-13 22:13 | ハンドリング理論
Straight-line
今日は、アジ雑誌を持って出勤♪ 昼休みに頑張って読んでいました。
今回、目に留まった記事は、一直線になるラインを見つけて犬を加速させるというもの。
c0043500_19525912.jpg
普通なら点線のようなラインで走らせることになるのだけど、③のトンネルを出たところで犬を左に振ることができれば、④~⑥まで一直線! たとえ③のトンネル後にタイムロスをしても、あとはイケイケなので加速してタイムを縮める作戦です!
ただ、この図では、犬をハンドラーから遠ざける動作をしているので、どうもなぁ。
犬がトンネルに入っている間に図の上側にハンドラーがスイッチできれば、いい感じで走れるかも!
↓ こんなコースなら、楽に一直線できそうだけど・・・
c0043500_2033474.jpg


一方、むぎは・・・
こぐを連れて、ワン友の華琳ちゃん、ミッキ-&ハッピーちゃんとドッグラン&カフェへ・・・
一緒に遊びに行けなかったヒガミが入っているので、ダルそうな写真を貼っちゃえ^^;c0043500_20254034.jpg

あー、楽しそうやね (=_=)
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by corghayate | 2006-06-12 20:15 | ハンドリング理論
Jumping exercises
 今日は天気が悪かったので、昨年購入したアジリティ雑誌 "Clean Run" を久し振りに読みました。
 このシーケンスのハンドリングは、次の3通り。 (↓図をクリックで拡大)
c0043500_2282580.jpg
犬のスピードやサイズ、歩幅によってどのハンドリングが良いか?考えるといいそうな。
図の説明をすると実線が犬の走行ライン、点線がハンドラーの走行ラインです。
そして、図2でFC(Front Cross)は、先行スイッチ、RC(Rear Cross)は、バックスイッチのことです。
図3は、"Back"コマンドを使っているけれど、②から③で膨らんだラインになるし、④から⑤のラインがきつくなるので、最近はあまり使われなくなったみたい。
図4は図2に似ているけれど、"Out"コマンドがあまりピンとこないなぁ。コマンドをかけなくてもハンドラーの体の向きで犬は分かると思うなぁ。
こぐ家には、図4のハンドリングが合いそう、今度試してみようっと♪ (^^)
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by corghayate | 2006-06-10 22:11 | ハンドリング理論
アジリティ・セミナー
今日は、WHITEWELLの白井先生を迎えてのアジ・セミナー☆
本当は、2度、3度レベルの上級者を教える先生なのだけど、将来、こんなハンドリングをしたいという目標にするため、今年もまた受講しました。

昨年2回受講した時は、目からウロコ状態!!
とても為になったのだけど、レベルが高い話をされるので頭がいっぱいいっぱいでした ^^;
で、今年は、3回目ということもあって先生の話がとても良く理解できました (^^)v
しかーし、頭で分かっても、そのとおりに犬をハンドリングするのは大変~~
いつか理想のハンドリングに近づけるようにガンバルでぇ~!!

今日はハンドラーの立ち位置、動き方を勉強。
ハードルを飛ぶ順番は同じなのだけど間隔をかえて3通りのシーケンスをやりました。

1番目は写真を撮り忘れたけれど、犬を気持ちよく走らせる練習。
犬のスピードがでるようにハンドリングするためには、先行スイッチで犬にプレッシャーをかけるのは不可のコース。犬と人のポジションチェンジは、バックスイッチだけで走るのが正解のコースでした。

2番目は、同じコースをギュッとコンパクトにしたシーケンス
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犬をコンパクトに走らせるため、先行スイッチで走らせるコースです。
そして、先行スイッチを使うべき場面と正しい先行スイッチのやり方を教わりました。
 コンパクトなコースって、犬の動きが制限されるから好き!
  人間もあまり走らなくて良いし^^;
   今日、最も走りやすいコースでした♪

3番目も走る順番は同じなのだけど、実践でよくあるようにコンパクトな部分とゆったりした部分があるコース。
c0043500_23302358.jpg
ついつい人間が楽しようと思ってコンパクトにまとめた部分を先行スイッチで走ってしまったのだけど・・・
このコースも速く走らせるためには、バックスイッチのみで走るのが正解のコースでした。

同じコースでも間隔を変えるだけで、こんなに感じが変わるなんて ・・・
今日、習ったことが普通にできるようにならなきゃ!!
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by corghayate | 2006-06-03 23:45 | ハンドリング理論
アジ練DVD
c0043500_21355145.jpgアジ練DVD 「Go The Distance Vol.2」が発売になったので、またまた、D.B.Yカンパニーから購入してしまった^^v
土曜日のセミナー後にじっくりと見ると白井氏のハンドリング理論とはかなり違っているのが分かって面白かった。
白井氏はハンドラーのポジションと体の動きで犬をコントロールするのに対して、このDVDの講師は、体の動きも少し使うけれどコマンドで犬をコントロールします。
ハンドラーから遠ざかる動きを犬にさせる時は"out"、近づける時は"come"がコマンドにくっつきます。例えばハードルなら、"out over"、"come over"と使い分けしてました。更に2つ並べた障害もコマンドでどっちに行くかを指示して、それに完璧に従う犬!!、おみごとでした~
日本語でタイトルを付けるなら、「遠隔への道」っていう感じのアジ練DVDでした♪
こぐ家が目指すハンドリングではないけれど、この練習方法はいいかも!
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by corghayate | 2005-07-05 22:28 | ハンドリング理論
アジ・セミナー
ヤマで今年2回目のアジ・セミナーが行われました!
今回もWHITE WELLの白井氏が講師となり、昼はみっちりとアジ理論の勉強!
そして、夜は海産物のバーベキューとなりました♪
新鮮なホタテ、カキ、イカの炭焼きが美味かったよん♪
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【今日覚えた事】
★まずは笑顔!
★前回の4つ教えを復習。 (→ 5/28の日記
★コース検分で最初の2分は順番だけを覚え、その後、走行ラインとハンドリングを考える。
★ハンドリングで問題となる障害箇所は、その1つ半前の障害のライン取りが重要。
★指差しは柔らかく!(みんな力が入りすぎだそうな・・・
  力が入っていると肩だけが回って、体の側面を犬に合せられない・・・らしい)
★ハンドラーの動きで犬をコントロールすれば、ディレクションコマンド(ヒール、ディスなどの方向を示すコマンド)やオブスタクルコマンド(ホップ、トンネル、・・・)など声符はいらない。

あと何だっけ・・・ホタテ、カキの焼き加減かな~^^;
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by corghayate | 2005-07-02 23:59 | ハンドリング理論
アジ・セミナー2日目
昨日に続いてアジリティ・セミナー2日目は、
更にハイレベルになって頭がいっぱいいっぱいです~
今日のテーマは、タッチ障害のコンタクトゾーンで、
 ①きっちり止める場合
 ②駆け抜ける場合
でした。 そう言えば、昨日のセミナーで
 ①バックスイッチ(back cross)は、スピードが乗るけれど大回りになる
 ②フロントスイッチ(front cross)は、小回りができるけれど遅くなる
っていうのも教わったなぁ~

今回のセミナーをまとめると
「コースの中で減速する部分、加速させる部分を犬の身になって考えろ!」
って事だべか。
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写真は撮る暇が無かったので、古いのを使いました~
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by corghayate | 2005-05-29 22:56 | ハンドリング理論
アジリティ・セミナー
今日は世界で活躍しているWHITE WELLの白井武寛氏を東京から講師に呼んでアジリティセミナーが行われました!
まず最初は、犬なしでハンドリングの理論と実技。
これは「目から鱗」状態でした!900枚くらいは鱗が出たかも!
参加して良かった~ 収穫ありありです!

アジを始めた頃はハードルやトンネル、・・・などの障害ができるだけで嬉しかったのが、その次は障害と障害のつなぎが難しいと考えるようになり、更にどうしたら犬に次のコースを教えられるのかと思うようになりました。 最近では、犬に走っていく方向を示すのは、コマンドや手の指示だけでは無いなぁと感じていて、漠然とハンドラーが立つ位置で次のコースを犬に予測させるのかなぁなんて思っていました。

でも、それだけでは無かった~~アジの基本は4つあるそうで、
 ①コースは幾つかのサークルで構成されており、ハンドラーはサークルの内側にいること
 ②ハンドラーは走行コースと平行に走る
 ③ハンドラーは犬の真横に位置する(体の側面を犬に合せる)
 ④ハンドラーは立ち止まらない
よ~し、また明日から、これを念頭に走るぞ~!
セミナーでは、何故、犬がバー落とすかも教えてもらったので盛り沢山でしたよん!

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←写真は、セミナー後のメイプルちゃん&胡琳ちゃん♪
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by corghayate | 2005-05-28 23:50 | ハンドリング理論
ぶっちぎれっ!スーパーアジ犬への道 Vol.1
c0043500_19591510.jpg今日は、こぐ家ご用達DOG BLESS YOU COMPANYからアジ練DVDが届きました♪
字幕なしで、どこまで理解できるか判らないけれど、これからじっくり見るよん♪
Vol.1ということは、続編もありかなぁ~♪
よ~し、イメージトレーニングだ!!

c0043500_2093371.jpgそして~~、これは一体!
お試し用として、面白そうな物が入っていました!(*^^)v
ありがとね~♪ 色々なサプリメントがあるんだね~
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by corghayate | 2005-03-03 20:16 | ハンドリング理論